無題
(画像はネットよりお借り)
こんにちは。日向神楽です。

今日は便所掃除フェチの男性の思い出話を書きたいと思います。
この方は、もう亡くなったわけではないのですが、便所掃除が好きすぎて、
本当に会社員の仕事を辞めて、清掃業に従事するようになったために、
SMクラブで遊ぶということがままならなくなり、今に至っています。

一見、転落した人生のように見えるのですが、
それは他人から見た彼の姿。フェチを追求するその姿勢は好事家の鏡です。

因みに、やっぱりフェテシストであって、マゾヒストではないのだなと思うことの一つに、彼の歩く速度があります。

何度かとなりを歩く機会があったのですが、必ず私より先に道を歩いていくのです。
便所掃除のことを考えて、気持ちがせいているのかもしれませんが、主従関係というギミックは彼にとっては単なるおまけのようです。

さて、皆さんお待ちかねの「便所掃除フェチ」がどのようなものであるかお話ししましょう。
当時、(パープルムーンにはないコースですが)野外調教プレイコースの出張の枠で受け付けましたが、
駅の公衆トイレ、そこに居ますから、ということで行ってみると、本当に清掃員の格好をした彼が一生懸命トイレ掃除をしているのです。これは、ちょっといくらなんでも社会的にはぎりぎりの行為なので、これ以上の詳細は省きますが、完全にコスプレをして、股間を勃起させて、さげすむ私の視線を上目遣いでチラチラ見ているのです。
これが彼にはたまらない行為なのです。
彼とは、スカトロの話、自分のすね毛をそってタイトスカートをはくプレイ、
高所恐怖症なのに、便所掃除野外調教の後に、新宿の高層階で食事をするプレイ、
顔面騎乗しながらお寿司をほおばるプレイなど、ありとあらゆる面白い遊びを
した記憶があり、
いつか自分のこの一連の行いを、文章にしますと宣言して、はや3年は経ちます。
けっこうずっとその作品が仕上がるのを待っているのですが、いつになるのでしょう。

しびれを切らして私がこうしてコラムに書いてしまいました。

早く便所掃除男の転落の物語が読みたいものですね。

公開されたらこちらのコラムで紹介したいと思います。

頑張ってください。

神楽